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ロスカット

前回、2万円の証拠金で100ドルの買い物した場合、

1円のドル安が進むと1万円損する、つまり半額(50%)になってしまうという話をしましたが、

これだと、じゃあ2円のドル安で2万円損するのか?

3円のドル安だと証拠金2万円しかあずけてないのにどうなる?

マイナス1万円の借金か?という疑問が出てきます。

そういった被害を防ぐため、FX取引では預けてある証拠金以上の損害は出ない仕組みになっています、

それがロスカットによる強制決済という仕組みです。

つまり、このままだと持ってるお金(証拠金)がなくなってしまうので、

購入者の意思とは関係なく強制的に決済しますよ(円に売り戻しますよ)ってことなんです。

外貨MMFは下がったらそのままにして上がるのをじっと待つことができるのですが、

あるライン以下では出来なくなるわけで、ここが最大のポイントとなります。

そのあるラインってのがロスカット率っていう数字で表されておりまして、

証拠金の何%まで評価額が下がったら強制決済されてしまうか、という率になります。

マネパの場合このロスカット率が通常40%ですので、上のを例に考えると…

2万円の40%、つまり持ってるドルの評価額が12000円以下になると、(8000円下がると)

具体的には1万口の場合100円/ドルが99.2円/ドルになると、

保持してるドルの価値が100万円から99万2千円となり8000円マイナスしたことになります。

いくらこのあとドル高に戻る可能性があろうと自動的に決済されてしまうわけです。

自動的に8000円のマイナスが発生してしまう(資産が6割になってしまう)わけですねぇ~怖いですねぇ~

このロスカット率についてはFX会社毎に違うので、自分で選ぶ際にも注目してみてください。

同じマネパでも取引内容により変わってきますので要チェックです。


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FX用語 | 【2010-06-13(Sun) 05:21:47】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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